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男のライフハック

40歳を目前にした時、男は何を思う。ガムシャラもいいけど色々見直す年にしよう。

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走り抜けてきた20〜30代

30代は働き盛りとよく言います。

新卒で会社に入ったとしたら、30代の頃には仕事の経験もある程度たまり、それでいて体力もまだまだあるので、バリバリ働ける、そういう話ですよね?

私は大学院に進んでから20代後半にようやく専門職についたので、これとはまた少し違うのですが、まぁそれでももう38歳になりまして、やはり10年以上いまの職場で働いてきたことになります。

ほんとに大げさでなく、あっという間の10年でした。

まず仕事では、上司の求めるレベルの最低ラインに到達するまでに、5年ぐらいはかかったかなぁ。
それまでは毎日アップアップでした。

それから結婚もしたし、子供も生まれました。
子供が生まれるまでは、妻が旅行好きだったこともあって、結構あちこち旅行しました(国内ね)。

それでいて体を動かすことが好きだったので、家の周りをランニングしていたら、気づけばロードバイクを買ってしまい、さらに気づけばトライアスロンまで始めていました。
のめり込んでみると、トライアスロンってスイム、バイク、ランすべて練習しなきゃいけないもんだから、もう大変です。

そうやっていたら、10年なんてあっという間に過ぎちゃったというわけです。

このまま、また10年あっという間に過ぎそうで怖くなった。

でも、40歳という一つの大きな区切りが目の前に迫ってきて、何だか焦りを覚える今日この頃なわけです。

仕事もやりがいがある。
今年で3歳になる娘との日々も楽しい。
トライアスロンは練習方法を調べるのも自分の身体と対峙するのも奥が深過ぎて面白い。
そんな諸々をブログにつづるのもこれまた楽しい。
やりたいことは山積みです。
おかげで毎日が充実しています。

だからこそ怖くもなるわけです。
目の前のことに夢中になる日々はもちろん楽しいです。
でも夢中になっていると、日々はあっという間に過ぎていく。冷酷なほどに。

気づけば、また10年あっという間に過ぎて、いつの間にか50歳になったりするんでは?

時の流れは年をとると共に早くなるといいます。
永遠にも感じられるほど長かった小学校の夏休み。
いまは正月が終わったと思ったら、あれもう桜が咲いてる!?みたいな感覚ですからねぇ。

だからこそ、いま、一度立ち止まっておのれの来し方行く末を考えてみようと思ったわけです。

ハロー40歳!楽しく惑っていきまっしょい!

ついに、使い捨ての無料ブログではなく、オリジナルドメインをとってこのブログを立ち上げたのもその一環です。


それから、今年は夏のトライアスロン大会もまだ申し込んでいません。

ちょうど8月頃に仕事が忙しくなるのがわかっているということもありますが、自分の性格上、出場大会を決めると途端に練習モードになってしまい、毎日毎日タイムアップを目指してトレーニングに明け暮れることになるでしょう。

それだと、毎日のサイクルが、トレーニング→仕事→家事→トレーニング→仕事→家事、という自転車操業状態から抜け出せないことになります。

だから今年は早急に目の前のタイムアップにとらわれるのではなく、自分の体の癖や動かし方をじっくり考えようと思います。

そのためには、専門家の指導を仰ぐことも必要になってくるでしょう。
その中で何か新しいものがつかめれば、一時的にパフォーマンスが下がったとしても、むしろその後の伸びしろがちがうはず!(たぶん?)

闇雲に動き続けることをやめた時、一体何が見えてくるのでしょう?
仕事も家庭も趣味も、きっと大小問わず様々な変化が現れるでしょう。
楽しい一年になりそうです。







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