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タテトラレポート2013その1〜嵐の前の心臓バクバク〜

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タテトラは日曜日開催でしたが、前日の説明会を受講して受付を済まさなければいけなかったので、土曜日に館山へ向かいました。

埼玉からの小旅行なので、妻も一緒に。車を持っていないので、はじめはレンタカーかなと考えたのですが、レース後に長距離運転するのがどうにも億劫になり(ちなみに妻は筋金入りのペーパー)、電車で行くことにしました。

利用したのは、特急新宿さざなみ号。秋葉原から乗って一路館山へ。

実は輪行自体初めてでして(…)、事前に練習はしていたものの、そもそもバイク以外の荷物が山のようにあるので、乗り換えなどの度に終始あたふたしながらの移動となりました。

特急に乗っている間は、今日と明日の詳細な行程表を作っていたら(今頃?)あっという間でした。

お昼に館山駅に着いたので、まずは駅前の中村屋というパン屋で昼食を取りました。

中村屋のパン

ここ、二階が喫茶スペースになっていて、買ったパンやその他軽食が取れます。窓際の席に座れれば停めておいたバイクも見えるので安心。カーボンローディングにもなるし、なかなかオススメです(喫煙可ですが)。

なんて思っていたら突然の大雨。説明会の会場ファミリーオ館山までバイク自走で行くつもりだったので、ガーン…。

まぁ夕立っぽいので、しばらく様子を見ることに。説明会は午後に何度もあり、どの部に出てもいいので助かりました。案の定だんだん雨も小降りになってきたので出発。説明会まで妻を付き合わせるわけにはいかないので、先に宿でのんびりしてもらうことにして、一人バイクで会場へ。

駅からバイクで10分ちょっとでしたでしょうか。会場のファミリーオ館山に到着しました。ここに泊まれれば一番楽なんですけど、エントリーが始まる前から問い合わせても満室と言われました。団体が利用していると言われたので、大会スタッフの方々の宿泊でもう一杯だったのかな?

説明会を真面目に聞いて、受付も無事終了。会場を出たところで私、実は心配の種となっていることをスタッフの方に聞いてみました。

事前に送られてきた参加証を見ると、私は初っ端の第一ウェーブになっていたんです。このウェーブの順番がもし申告タイム順だったとしたら…。エントリーの時にうっかりあり得ないタイムを入力してしまったとしか考えられません。

第一ウェーブがエリートレベルの猛者たちの集まりだとしたら、場違いな男がひとり迷い込んだ状態でレースをすることになります。

第一ウェーブということで衆人環視の中、もはや誰もいない浜に一人でヒイヒイ言いながらスイムアップする私…、そんな光景が頭から離れず、実はずっとモンモンとしてました(変なところで自意識過剰です)。それならとっとと事務局に聞いてみればよかったのですが、分かったところでウェーブを変えてもらえるわけにもいかないしなぁ、と諦めていました。

結局スタッフの人いわく、多分年齢順ですよ、とのこと。多分、というのが若干不安でしたが、まぁそれならと一応納得。すいません、いちいちめんどくさい男です…。

夕方には抽選大会とかイベントもあるようでしたが、数時間待つことになるので、まぁそれはいいやと会場を後にしました。またも自走で今夜の宿へ。

10分ちょっと走ってすぐに到着したのですが、駅から会場、そして宿まで、明日の荷物全てが詰まった激重のバックパックを背負って走ったら、かなり腰に来ました。

車移動だとこの点が楽なのかな。どちらも一長一短ありますね。明日のレースに影響がないか、やや心配になりました。

チェックインして部屋で一休み。やはり和室に限ります。

夕飯まで時間があったので、外を軽く走ってみることに。ランシューの具合、そして足底の具合を確かめるつもりでした。

キロ6分ぐらいでてれてれ走ってみたのですが、最初から足底に嫌な違和感が。
このところ悩まされていた腸脛靭帯炎でしょうか。

いやいや、そんなはずはありません。このところランの練習は一切やっていないんですから。

そう思って走り続けましたが、やはりちょっと痛い…。
これ以上は明日に響くと判断して切り上げました。結局10分ほどしか走っていません。

これで明日のレース、変な期待を抱くことはやめました。やはり奇跡は起きないようです。

レース前のナーバスさも手伝い、なんでこんなことになったんだろうと悔しさと情けなさが押し寄せます。うぅ。

仕方なく宿に戻り、バイクに注油したり、タイヤに異物が刺さってないかなど最終確認をしてから、お風呂へ。温泉です。露天です。のんびりつかりながら、明日がんばってもらう我が身体へ、気持ちを込めてゆっくりストレッチしときました。

そして夕飯はバイキング。最後の食い込みとばかりに食べまくりました。一応ここ数日カーボンローディング風のことをしていたんですが、体重は一向に増えず、あまりうまくはいかなかったようです。はたしてレースは持つのか?

さて、あとは寝て起きたら本番です。

そうです、本番がやってきてしまうんです。

第一ウェーブなんで、もう待った無しです。
そう思うと、緊張感が否が応でも高まってきちゃいました。
やはり海のレースというのは、緊張感がまったく違います。
すでに眼がギンギンです。なんというかノミの心臓で嫌になりました。

ただ、そう言えば最近仕事も含めてこんなにバクバクすることって無かったなぁ。この歳になって、ここまで緊張するってなかなか普通では得難い経験だよなぁ、なんて思ったりもしました。
ま、それで気が楽になるわけでもありませんでしたが…。

リストアップしていた持ち物を何度もチェックして、23時過ぎに就寝。しかし、ある種の興奮状態でまったく眠れず…。ようやく眠りに落ちても2時半にパッチリ、4時半にパッチリ。我ながら小心ぶりが情けない…。

さぁ、夜が明けました。どうなる自分!?続く。

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