週末を待つだけの人生なんて

余暇ものブログ

タテトラゴール




大会

タテトラレポート2013その2〜試走&試泳、絶賛テンパり中〜

更新日:

とうとうやってきました。タテトラレース当日です。

5時半には起きようと思っていたのですが、すでに興奮緊張状態の私は5時にバッチリ目が覚めちゃいました。
とりあえずレースまでに消化するよう、早速オニギリ3個をもそもそと食べ、支度を整えます。
朝風呂にいってシャワーと熱めのお湯で身体を起こし、レースウェアを着込みます。
日焼けどめを全身に塗り(この量が足りなかったことが後で判明するのですが)、またアンパンをひとつ。

全てを整え、私はバイク自走で会場へ。妻は後ほどバスで来てくれることに。

会場は沖ノ島公園周辺です。

会場に近づく連れ、自走組がいたるところから。うーん、みんな速く見えるぞ…。
会場に着いて、まずはナンバリング。日焼けどめのせいか、薄くしか字が書けません。
周りの人はくっきりしてたけど、なんかコツがあるのかなぁ。

タテトラ

さて、トランジションエリアへ。自分のナンバーのところへ行くと、げげっ、隣の人がなぜか私のスペースまで丸々使って荷物を置いている!本人はいないし。
なぜに、二人分の場所を使ったら、隣の人がバイクを掛けられないという当たり前のことが分からないのでしょう?失礼、お口が過ぎました。興奮状態なので。
スタッフさんに相談したら、「こりゃひどいねぇ」と隣の方の荷物をまとめてくれました。ふぅ。

さぁ、気を取り直してトランジションの準備です。

落ち着いて忘れ物がないように。ここでエナジーゼリーを一本チューチュー。
朝から笑っちゃうくらい落ち着きをなくしていることは、自分でもよく分かっていたので、準備は一個一個丁寧に…、と思っていたら、

「8時から試泳を行います」(アナウンス)

なに〜!!?
試泳!?
あるの!?

プログラムにはバイク試走のことしか書いてなかったから、てっきり試泳はできないものと思っていました。あー、事前に確認するべきだった…。

ど、ど、どうする?
バイク試走をやって、その後で試泳もする時間の余裕って、第一ウェーブにあるのか?
いかーん、テンパって計算ができない!
でもでも絶対に両方ともやっておくべきだと考え、ということはまずはバイクだ。
そう決めて、試走開始の7時45分にバイクコースへ。
試走待ちでかなりの渋滞です。試泳の時間が終わっちゃうんじゃないかと、やきもき。

ようやく順番が来て、バイクコースへ。自衛隊の基地の中を走る平坦コースです。
コースのコーナーや路面状況なんかを確かめるべく、ゆっくり走っていると、バシバシ抜かされます。
試走から速ぇ〜とビビりつつ、マイペースで1周。ふむ、これを9周か。

トランジションに戻ってバイクをセットし、今度はウェットスーツをヨイショと着込みます。今度は試泳だ。
しかし、バスで来るはずの妻とはまだ合流できず、財布(最低限のお札しか入れてませんが)や携帯を入れたバッグを持ってウロウロ。いま思えば早いところ、荷物預所に行けばよかったのですが、すっかり妻に持っておいてもらうつもりでいたので、砂浜を右往左往。
いや、そんなことをしていたら、試泳が終わってしまう。仕方なく浜辺に荷物を置いて、海へ。

うむ、ウェットスーツはやはり浮く。

私、いろいろと紆余曲折した挙句、Zootのロングジョンを購入したんですが、水温も袖無しでちょうどいい感じです。

ズート ZOOT トライアスロンウェア Mans Z Force 3.0 SL Wetzoot (スリーブレスタイプ) Z140701001 メンズ(男性用)

さぁ、みんなに紛れて泳いでみます。

あれ、足が着かない?

私は勝手に、浜辺からしばらくは足が着く深さが続き、ドルフィンを何度かやってから泳ぎ出すイメージを持っていたのですが、結構すぐに足が着かなくなりました。こいつは勝手が違います。
おぉ、冗談抜きで足が着かないのか、と当たり前のことにビビります。
一度鎌倉材木座でOWSの講習は受けたのですが、その時は実はずっと足が着くところだったんですよ。

はっきり言って全然違いますね。

足が着かないってここまで不安を掻き立てるのか。

やばい、どうしよう、怖い…。

恐怖心を振り払うようにクロールして、でも全然進んでいる気がせず、結局すぐに砂浜に退却。
やばいやばい、これはやばいぞ。これで1.5km?無理じゃないか?

しかも、何故か右腕がすでに乳酸がたまって、だるくなっていることに気付きました。えぇ何故に!?20mぐらいしか泳いでないぞ。え?え?
ウェットスーツを確かめると、どうも上までしっかり引っ張りきれていませんでした。
なので、上半身のスーツが常に下に引っ張られていて、単純に腕を上げるだけでも、肩に負荷がかかるようになっていました。
グッグッと腰から引っ張って肩周りに余裕を持たせると、ふっと肩が軽くなりました。
しまったぁ。ケアレスミスでかなり肩周りを消耗させてしまった…。

ここで、ようやく妻到着。しかしあまりに私がテンパってるので、やや引いてます。

「鼻水出てるよ」

いや妻よ、そんなことはどうでもいいのだ!(よくないよくない)

そんなことをしていたら、チアリーダーが登場してなんか始まりましたが、もう全然見る余裕なし!
しかしもはや待った無しで、第一ウェーブの集合が始まっていたので、妻に送り出され、とりあえずスタート地点へ。
ラジオ体操を全員でやって、なんか開会の挨拶があって、さぁいよいよスイムのスタートです!

しかし、まったくもって覚悟が決まりません。

もう心臓がえらいことになってます。

書いてても蘇るあの怖さ。助けてくれ〜!なスイムのレポートは次です。

大会レポートまとめへ戻る。







もし、よろしればフォローしてみてくださいね。
 follow us in feedly

-大会

Copyright© 余暇ものブログ , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.