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2歳児の名言「明日わかる」に思わず感心した話

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Mahhy

どうも。娘の言葉のチョイスがいちいちツボなMahhyです。

このブログは、トライアスロンのことを書いたり、子育てのことを書いたり、日常の中で気づいたことを書いたりする、いわゆる雑記ブログです。

要するにわたしが興味を持つことなら何でも書いてやろうと思っているのですが、ひとつだけ気をつけていることがあります。

それは、ネットという大海の中で、わざわざこのブログまでやってきてくれた人のために、記事を読んだ時に何か一つでも役立つ情報を持って帰ってもらおう、というものです。

とか言うと、あまりにいい子ちゃん的で嘘くさく聞こえますね。
でも、そうしてちょっとは読む人の気持ちにならないと、ひとり突っ走った妄想記事になっちゃう、というのが本音です。

そんな余暇ものブログですが、たまには日常の何気ない一コマを記録しておきたいな、という気が起きたりします。
時とともに自分でも忘れてしまうような些細なことこそ、書き留めておくべきかも?

というわけで、今回は単なる日記です。何の役にもたちませんがお許しを。




 

強情こそがわが娘のパーソナリティか?

5月で3歳になったばかりの娘ですが、この世に生まれて3年も経つとだいぶ人間らしくなってくるものです。

娘に限らず、同じ年頃の子供たちも、もうおっとりした子や活発な子、内気な子や攻撃的な子、などだいぶそれぞれの個性が出てきていて、観察していると面白いです。

では、うちの娘は?

現段階でわかっていることは、マイペースだけど、こだわりが強く、一言で言えば強情(笑)。

他人に対して強くあたることはなく、その点は親としても安心して遊ばせておけるのですが、何かスイッチが入ると妙に意固地になるところがあります。

たとえば、パズル。

初めてのパズルがなんなくできるようになった頃、少し難易度の高いパズルを買ってあげました。

パズルは得意よ!とばかりに、やる気満々で取りかかる娘。
しかし、今度のパズルはピースの数が多く、形も複雑で手がとまります。

「あれ〜?できない〜!」

イライラしてきて、半べそ気味になってきました。

このままだと明らかに泣きそうなので、助け舟を出します。

「まずは角から探して置くといいぞ。ほら、この形」

と言って角のピースを探し出して渡そうとすると、

「いいの!」

と怒って、そのピースをひったくり、またピースの山に戻してしまいます。

が、

一度戻してから、自分の手でそのピースを改めて取って、ぱちっと角にはめました。

やるんかい!!

と、はじめは思わず突っ込んでしまいました。

このように、親に言われたり、やってもらったりしたことを、もう一度自分でやり直すという一連の儀式を、娘はよくやります。

聞かなくても自分の力でできた、ということにしたいようです。

うーん、プライドが高いというか、強情というか。

叱られても譲らない娘の決め台詞

そんな娘なので、怒っても素直に聞いてはくれないので大変です。

娘、何かやらかす(例・人形を乱暴になげる)

わたし、叱る。

「おもちゃは大事に扱いなさい!わかった!?」

娘、スイッチが入って意固地モードになる。

「わからない!」

しかし親としても、ここでひいてはいけないので、再三注意します。

「わかるでしょ!わかりなさい!!」

「わからない!」

「わかれ!」

「わからない!」

「わからないじゃない!わからなきゃだめ!」

「わからない!」

目に涙をためながら言い返してくる娘。

この問答が延々と続くと思いますよね。
お互いひかないから。

しかし、そのラリーを一通り繰り返すと、最後に娘が言うのです。

「明日わかる…(ボソ)」

初めて聞いた時は、「へ?」と一瞬ポカンとしてから、一本とられた気分になりました。

なるほど。「明日わかる」ね。

今日は絶対わからない(わかりたくない)けど、明日にはわかるようにしておく(だから今日のところは許せ)、ということです。

この言葉は、頑固な性格を貫きながらも最大の譲歩をしたことを意味します。

なかなかひねりが効いていて、わたしのツボなんです。

これを言われると、つい笑ってしまって、「よし約束!明日には分かるんだぞ!」と許してしまうわたしです。

え、甘い?




まとめ【この強さ、吉と出るか凶と出るか】

一事が万事この調子なので、親としてはやや不安になるところです。

でも、我が身を振り返れば(もちろん2歳の時の記憶はないけど)、これほど強い自分を持っていなかったなぁと。

そういう意味では感心するんです。

そのまま大きくなったわたしは、本当に譲れないもの以外は、まぁいいんじゃない?で済ましてしまう大人になりました。

仕事でも何でも波風は立てず、さりげなく効率性を考えながら動く、そんな男です(うーん、こう書くと嫌なヤツだな)。
協調性はありますが、リーダーシップをとることは不得意です。

きっと娘は、将来そんなわたしとは似ても似つかない大人になっていくことでしょう。

え?悪い気持ちはしませんよ。
子供は自分の分身ではないからです。
早く見てみたいなぁと思うだけです。

茨の道かもしれませんが、父としては見守れる範囲で応援していきたいなぁと考えております。

うーん、今回はほんとにただの育児日記になったな(苦笑)。
ま、たまにはお許しを。

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