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昭和記念公園トライアスロン




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昭和記念公園トライアスロン当日の流れを整理しておく【経験者は語る】

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都内で行われる数少ないトライアスロン大会であり、スイムがプールで行われることから初心者にもやさしく、大きな公園なので応援の家族も楽しめるなどの理由で、人気の高い、昭和記念公園トライアスロン!

ボートボートもあるよ。

まさしくこの大会でトライアスロンデビューを果たし、以後何度もあきずに出場しているこのわたしが、昭和記念公園トライアスロン大会の当日の流れを整理しておきます。

これから同大会デビューを目指す方、必見です!(おおげさ)

まずは会場へ

受付は、公園の立川口ゲート前です。

会場受付バイクラックが設置されてます。

もっとも一般的なアクセスは、JR立川駅まで輪行して、そこからバイクに乗っていく感じですね。
立川駅から昭和記念公園まで歩くとそこそこかかります(20分ぐらい?)。
自動車では行ったことがないので、駐車場の様子は分かりません。

公園入口立川駅からバイクで自走していく方は、ここから公園に入ります。

受付は9時半から11時までということです。
余裕をみて10時までには受付をしたいですね。

ここで大会参加通知の封筒が必要です。忘れてテンパったのは過去の私です。

また、ここでボディナンバリングをしてもらいます。それを忘れて会場でテンパって、妻に急遽極太マジックペンを買ってきてもらったのは私です。

園内はサイクリングコースをバイクで走れば、レース会場まで行けます。
サイクリングコースを使わない場合(家族などとテクテク歩く場合)は、バイクは押していかなくてはいけません。

トランジション準備

さて、レース会場についたら、いろいろやることがあります。

レース会場気合いを入れ過ぎて一番乗りの図

とりあえずレジャーシートでも広げて休憩スペースを決めたら、受付でもらったナンバーシールを、バイクとヘルメットに貼り、同じくナンバーカードをゼッケンベルトに取り付けます。

ボトルにドリンクを入れておきます。私は補給ドリンクとしてバーにつけるエアロボトルにポカリ、普通のボトルに水を入れようと思います。
この大会のコースは基本ど平坦なので重さは気にしなくていいかな、と。

ちなみにバイクのコース試乗はできませんのでご注意を。

スタートまでにお腹を落ち着かせた方がいいので、早めにお昼を食べましょう。
たいていレース当日は暑くなるので、ちょびちょび水分補給を忘れずにしなくてはいけませんね。

会場にはメカニックブースもあり、空気入れも貸してもらえますが混み合うことも予想されるので、なるべくマイポンプを持参した方がよいでしょう。



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トランジションエリアで自分のナンバーの位置にバイクをセットします。
最後に念のためタイヤに小石などが食い込んでないか、ブレーキシューがあたってないか、などチェックしましょう。

トランジション

あとはヘルメットやバイクシューズ、ランニングシューズなど必要なものをトランジションの効率を考えながら配置しておきます。
私のバイクシューズはいわゆるトライアスロン用のものではないので、ビンディングでペダルにセットしておくことはしません。

トランジションエリアからバイク乗車ラインまでは、結構距離があるのでペダルにセットして飛び乗れる人は、裸足でたったか走った方が幾分タイムがよくなるでしょう。

スイムを終えてあがってきた位置から自分のバイクの位置までのコースを、実際に確かめておいた方が本番焦らずに済みます。
焦ってるとなかなか見つからないものです(体験済み)。

足拭きタオルもバイクの前に敷いておくのがオススメです。

バイクのセッティングが終わったら、ほっと一息。
軽く身体をほぐしたり、仲間と談笑したり、家族と軽食を食べたり、一人で集中するなど、人それぞれの過ごし方があると思います。
早め早めにトイレに行っておきましょう。

あ、荷物ですが、見てくれる人がいるならそれでもいいのですが、そうでなければプールのロッカーに預けられます(これも公園が会場のメリット)。

私は最後にカフェイン入りの何かを飲んで、しゃっきりさせます!

説明会〜アップ〜スタート

11時15分から30分まで説明会、その後に開会式ですね。
いよいよ、スタートが近づいてきましたよ。

メンズの第1グループが12時15分スタート。
最後の第6グループが13時30分スタート。

自分のスタート15分前ぐらいから、プールの所定の範囲でウォームアップができます。
といっても、たいして広いスペースではないので、チャパチャパやるくらいです。
少しキック多めにして、心拍数あげておくと案外緊張がほぐれるものです。

プール試泳エリアはだいたいこの写真の範囲ぐらい

スタート5分前までに所定の位置に集合して、計測用のアンクルバンドを受け取ります。

あとはプール内のスタート位置に移動して、開始のフォーンが鳴るのを待つばかりです。

さぁ、いよいよ!

覚悟を決めて

こんなところでしょうか。
なんか流れをイメージして書いていたら、レース当日の緊張がよみがえってきました。
まぁ、スタートしたらあとはヒイヒイ言いながら、やるしかないんですけどね。

参加されるみなさん、覚悟を決めていきましょう!

フィニッシュ







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