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ペダモニユーザーにGARMINの新型スピードセンサーがオススメな6つの理由

投稿日:

Mahhy(困惑中)

どうも。パワーメーター(Pioneerペダリングモニター)を購入したため完全に金欠のMahhy です。

<関連記事>105コンポ(10速)のロードバイクにパワーメーターをつけるにはいくらかかる?

そんな金欠状態でも、どうしても追加で購入しなければならないものがありました。

それは、スピードセンサーです。

なぜなら、それまでわたしが使っていたPolar(ポラール)のスピードセンサーant+規格ではないので、ペダモニのサイコンでは認識できないからです(涙)。

ポラールのセンサー

というわけで、ant+規格のスピードセンサーを探してみたところ、あのGARMIN(ガーミン)が実に画期的な新型スピードセンサーをいつの間にか発売していました!

ガーミンスピードセンサー
こんなやつです。

実際に購入して使ってみて分かったその良さをここで徹底的に語りましょう!

GARMINスピードセンサーの6つのメリット

【その1】GPS計測に比べて圧倒的に正確な速度が分かる!

これは別にGARMINに限った話ではないのですが、大事なことなのでまず最初に挙げました。

そもそもスピードセンサーがなくてもペダモニはスピードを計測できます。

GPS機能があるので、目標物(ペダモニのことね)の移動速度を割り出して表示することができるのです。

しかし、はっきり言ってざっくりした計測です!

目に見えないはるか遠くの衛星から測っているので、そりゃ無理もありませんよね。

ただひたすらまっすぐ走っているならまだましなのでしょうが、実際にはバイクは曲がったり、くねくね走ったり、いろいろな細かい動きをしますので、そうした細かな進路変更などまで捕捉しきれないようです。

また、屋外に出て走り始めてからGPSがサイコンを感知して計測を開始するまで時間がかかります。

さらにトンネルなど遮蔽物があるところでは、当然計測されません。

そして一番困るのは、ローラー台でトレーニングする時です。

ローラー設置図

室内ではそもそもGPSがつながりません。
仮に外にローラー台を持ち出して使っても、移動距離がゼロなので速度は0km/hとなってしまいます。

こうした点から、ペダモニにスピードセンサーを組み合わせるのは必須でしょう。

GARMINに限らず、ホイールの回転数から速度を計測するタイプのスピードセンサーを付ければ、かなり正確な速度表示が可能になります。

そして、もうひとつ。

言うまでもないことでしょうが、パワーメーターを付けても、パワーが分かるだけでは意味がありません。

パワーしか分からないと、空気抵抗もへったくれもなく、ただガチャ踏みしてトルクの数字を上げることしか考えなくなる恐れがあります(そして、実は思っているほどスピードが出ていない、というオチ)。

追い求めるべきは「パワーは低くスピードは速い、効率的な走り」です。
それを忘れてはいけません(自分に言い聞かせてます)。

特にわたしは目下「35km/h巡航」を目標にしてトレーニングしていますので、なおのこと正確な速度表示が必須なのです(アベレージを0.5km/h上げるのだって大変ですものね)。

<関連記事>壮大な道のりの第一歩【巡航速度35km/hへの道 vol.1】

【その2】チェーンステーがスッキリして快適!

GARMINのスピードセンサーが画期的なのは、加速度センサーによってホイールの回転速度を計測するという点です。
ホイールのハブにセンサー本体を取り付けるだけで、他には何もする必要がありません。

ハブ取り付け

従来は、ホイール側はスポークにマグネットを付けて、フレーム側(チェーンステーやフロントフォーク)にスピードセンサーを付けていましたよね。

ポラールのセンサー

ペダモニはケイデンスセンサーを付けなくても、ケイデンスを計測してくれます(パッチ式のマグネットを貼る必要はありますが)。

ですので、この新型スピードセンサーにすれば、チェーンステーには何も付ける必要がなくなります。

チェーンステーがスッキリ

見た目がとてもスッキリしてフレーム本来のフォルムを楽しめますし、何と言っても掃除が簡単になります!

【その3】ホイールのマグネットも不要になってスッキリ!

上記の通り、これまでのスピードセンサーはホイールのスポークにもマグネットを取り付ける必要がありました。

NK022

マグネットがセンサーの横を通過することで、ホイールの回転数を測っていたのです。

ホイールのスポークの形状によってはマグネットを付けづらいものもありますし、またマグネットの位置がずれるとセンサーが反応しなくなる、という問題もありました。

ホイールからマグネットがなくなると、これまたスッキリしますし、洗車時のお手入れも楽チンになるわけです。

【その4】一度装着したら調整不要でストレスフリー!

従来型はホイールのマグネットがずれてもだめでしたし、センサーの方の角度がずれても感知しなくなるというストレスがありました。

かなりセンサーとマグネットが接近していないといけなかったので、何かの拍子にセンサーに足がぶつかったり、輪行した時にどこかでセンサーがずれたりすると、いちいち調整しなくてはいけませんでした。

チェーンステーだってバイクによって様々な形状がありますので、ずれないように取り付けるためには、ゴムをかませたり、細かな工夫をする必要がありました。

いま思うと大変わずらわしいですね。

ハブ取り付け別画像

GARMINのスピードセンサーなら、ホイールのハブに装着してしまえば、もうずれるとか、外れるとかの心配はいりません。
この快適さ、ぜひ味わってほしい!

【その5】バッテリーがボタン電池なので交換が簡単&安い!

わたしがそれまで使っていたPolarのスピードセンサーは、バッテリーがなくなったらセンサー自体を買い換えなければいけませんでした。

もちろん寿命は長いのですが、バッテリーがなくなるたびに何千円もするセンサーを新規購入するのはとてももったいない気がしていました。

すぐ買える店舗が近くにないし、通販もめんどくさい…。

スピードセンサー裏面

GARMINはありがたいことにボタン電池(CR2032)で動くので、交換も簡単ですし何と言ってもお財布にやさしい!

そしてコンビニでもスーパーでも100均でもすぐに買えるという利点もありますね。

【その6】ケイデンスセンサーセットじゃなければ安価!

こんな画期的な商品じゃ、さぞお高いんでしょ?と思いますよね(笑)。

ケイデンスセンサーとスピードセンサーがセットになったものですと、amazonの並行輸入品であれば実売価格7000円ちょっとかかります(参考価格14000円がなぜか大幅に値下げされてました)。

でも、ケイデンスセンサーはもはや必要ないわけです。

そして、ありがたいことにスピードセンサー単体でも販売がされています。

このスピードセンサーだけであれば、やはりamazonの並行輸入品ですが5000円弱で買えちゃいます。

5000円弱で上記のような様々なメリットが受けられるので、高くはないと思いませんか?
というわけで、わたしは買ってしまいました。
そして今のところ大いに満足しています(もし今後何か不具合を感じたら、この記事に追記しますね)。




GARMINスピードセンサーの実際の使用方法

さて、それでは実際にどのように使用するのか簡単に説明しておきます。

センサーをホイールに装着する

ガーミンの箱

スピードセンサーを箱から出すと、

ガーミンスピードセンサー

こんなものが出てきます。これだけです。

スピードセンサー裏面

裏側にコイン電池を入れる蓋があります。
そしてご覧の通り、本体はフック式の形状になっています。

ハブ取り付け別画像

ホイールのスポークの間から入れて、ハブに巻きつけてフックでとめます。

スポークの間から指を入れてやるので力は入りずらいですが、工具もいらないので簡単です。

ホイールのハブの形状(段差があるなど)によっては装着できないことがありますので、一応ご注意ください。

ペダモニと同期する

センサーを取り付けたら、ペダモニと同期させます。

設定はサイコンで行います。

スピードセンサー接続

まず「新センサー接続」を選択。

スピードセンサー検索

「デバイスタイプ スピード」で検索をします。

スピードセンサーサーチ中

探しています。

スピードセンサー検出

見つかったので「OK」。

スピードセンサー感知

無事、左右のペダリングモニターセンサーの次にスピードセンサーが追加されました。

スピード表示可能

ちょっと走ってみると、無事スピードがローラー台でも表示されました。

めでたしめでたし。




まとめ

いかがでしたでしょうか。
センサー本体をホイールのハブへ装着するという、画期的なGARMIN のスピードセンサー

ご覧いただいた通り、ホイールへの取り付けも、ペダモニとの同期も全くもって簡単。

フレームの見た目もスッキリしますし、お手入れも楽になる。
それでいて価格(電池含めて)もさほど高くありません。

ペダモニに限らず、クランク型のパワーメーターであればケイデンスの方は、大抵それ自体で計測できますから、それにこのGARMIN のスピードセンサーだけを買い足す、という方法がオススメです!

 

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