ある日、娘がペンをにぎった
これ、もうだいぶ前の話になってしまうんですけど、妻が育児ノートにせっせとその日の離乳食の内容を書いていました。
すると、娘がよこせよこせとペンをうばいとり、なんと「じーじー」と言いながら、ノートにぐちゃぐちゃペンを走らせたのです。
驚いて、別の紙と鉛筆を持ってきて渡すと、ちゃんと「じーじー」と言いながら線をひくではありませんか。
その成長に驚きと感動!
なんと言うか、ほんとに親がやることを見てないようで、よく見てるもんだなと感心しました。別に「じーじー」とは言ってないんですけどね。
娘がペンを持てるようになったら、買ってあげたいなと思っていたものがありました。
それがおえかきボードです。
あの、磁気ボードでなんども描いては消せるやつ。
私も子どもの頃あれでさんざんお絵かきを楽しんだ記憶があります。
お絵かきボードおすすめはこれだ!
で、調べてみると、いまも意外に同じようなものがあるんですね。
2色が使えるというもの(タカラトミーの「せんせい」)は私が子どもの頃にはありませんでしたが、それ以外はほとんど進化していない…?
妻と相談して、あれこれレビューも読んだり、ベビー用品店を物色した結果、我が家が購入したのが
ピノチオの「アンパンマン 天才脳らくがき教室」です!
(名前がこっぱずかしい。別に天才じゃなくていいっす)
使ってみた結果、これはなかなかいいです。
何がいいって、線がすごいきれいなんです。
娘にとっては、多分どうでもいいことなんでしょうけど、マイクロカプセル製法とかいう独自の技術らしいのですが、線がえらいくっきり滑らかで、塗りつぶしもきれいにできます。
だいたいの磁気性お絵かきボードはよくみるとハニカムスクリーンになっていて、どうしても線は多少ガタガタになるものですが、これは全然違います。
アンパンマンとかディズニーとかキャラクターものの玩具に興味はなかったのですが、この一点に惹かれてこの商品にしました。半信半疑でしたが、実際もちゃんときれいな線だったので満足してます(私が)。
肝心の娘の反応も、上々です。
早速「じーじー」と言いながらぐちゃぐちゃ線を引いてましたし、附属のスタンプ(丸、三角、アンパンマン)も使い方をしばらくしたら理解してバシバシ捺してます。
一応心配な点を挙げておきますと、それなりにボードのサイズがあるだけに気づくと娘が両手をのせて全体重をかけて乗っていることがあります。
多分そのうちへこんでくる気がします。
描きやすいかと思って初めは床に置いていたのですが、この乗っかり対策として今はローテーブルの上に置いています。
それから、附属のペンおよびスタンプは一応カチッとボードに嵌まる形になっていますが、紐でついているわけではないので、すぐにどこかにいってしまいます。
大抵は娘のお気に入り玩具ボックスの中に埋もれてます。
まぁ、そうしたことを差し引いても買ってよかったかなと思える玩具ですね。
立て続けにミニサイズのお絵かきボードを購入…
このアンパンマンお絵かきボードは、どちらかというと私の希望で買ったものなのですが、娘が喜んでお絵かきしている姿を見て、妻がお出かけ用に小さいタイプも買いたいと言い出しました。
で、どうやら100均に小さいお絵かきボードがあるというのです。
近所の店舗をいくつかまわりましたが、それらしきものはなし。
結局見つけたのは、越谷レイクタウンのイオンモールの中にあるセリアというショップでした。
しかし、今はほんとに100均に何でもありますね。
これは手の平二枚分くらいの小さなお絵かきボードで、紐でつながったペンがついてます。
いわゆる一般的なハニカムボードで、上記のアンパンマンのような滑らかさはありません。
でも、娘はこっちも同じくらい気に入っているようなので、価格を考えれば圧倒的なお値打ち感がありますね。
なので、まずはこっちを買い与えて興味を持つかどうか見極めるのも手かもしれませんね。
これで、お絵かきが好きな子に育ってくれたらうれしいなぁ、と思ってます。
私、AmazonのKindle書籍として
『アラフォーからのトライアスロン』を出版しました!
内容を一言で言うと、館山トライアスロン挑戦記です。
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というわけで、ぜひ試し読みしてみてくださいね。
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