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現行のピングー(in ザ・シティ)になじめないのは私だけ?

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30代のお父さんお母さん、ピングーって知ってますか?

小さい頃やっていた、可愛いペンギンが主役のクレイアニメです。
うちの奥さんも大好きだったと言ってますし、同年代なら大抵の人は知っているのでは?

実はこのピングー、今もテレビでやっているって知ってました?

ピングーinザ・シティ
NHK Eテレ
毎週土曜9:20

娘が観ていて、おどろきました。
え?まだやってたのって。

でも、一緒に観ていると、なーんか違和感が。

なんだろう。あのピングーと何かが違う…。

モヤモヤ。

数回放送を観て、何となくわかった気がします。

ずばり、ピングーに喜怒哀楽の表情があり過ぎるんです!

さらに言えば、眉をつりあげた怒った顔や、ニコッと笑った顔など、マンガ的なわかりやすい記号で表されているんですね。

私の記憶では、ピングーってこんなにわかりやすい表情をしていなかったような気がするんですよ。

クレイアニメだからか、顔はほとんど変わらず、動きで表現していたような。

でも、その変わらない表情の中にこそ、子供の想像力が入り込む余地があったのではないかと思うわけです。

気になったから調べてみて判明しました。

私が子供の頃に見ていたのは、スイスで製作されたピングー。

 

いまやっているのは、日本オリジナルのピングーで、クレイアニメ風の3DCGアニメなのです。

 

どうりで妙に日本的なわかりやすいアニメになってるわけだ。

クレイアニメではなく、クレイアニメ風のCGなので、キャラクターの表情も動きも、またカメラアングルもカットも自由自在です。
普通にアニメを観ているのと変わりません。
それも物足りなさを覚える原因のひとつかもしれません。

粘土をこねこねして生み出す、いわゆるひとつの味がないんですよね。

え、うちの娘ですか?
父親がブツブツ文句言っているのなんて関係なく、ピングーinザ・シティ大好きです(笑)。




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