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我が家の鎌倉食べ歩き定番コース【行列覚悟…】

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どうも。生まれて一度も四葉のクローバーを見つけたことがないアンラッキーマンのMahhyです。

東京から気軽にいける観光スポットとして人気の鎌倉。
古都ならではの歴史も味わえるし、海も山もあるし、楽しいですよね。

女性にも人気で、ちょくちょく鎌倉特集の雑誌が出ています。
わたしの妻も仏像とかお寺が好きなこともあり、結婚する前からよく遊びに行っていました。

そんなわけで毎年のように鎌倉に行っているので、気づけば我が家の定番コースみたいなものが出来上がっていました。

鎌倉に奥さん(彼女)と行きたいけれど、正直ガイドブックは情報が多すぎて結局どこに行けばいいのかわからない、そんな人のために我が家のおすすめコースをご紹介します。

正直に言ってしまうと、寺社仏閣、海、江ノ電、そういった観光スポットは無視して、日帰りでできる食べ歩きに特化したコースです!

結局のところ、おいしいものを食べたら、男も女も満足するもんです。
さぁ、せっかく鎌倉まで行くのなら、マックで済ませたりせずに、食べ歩きを楽しみましょう!




 

朝イチで並びたい白玉あんみつの店「茶房 雲母(きらら)」

奥さんと付き合い始めた頃(10年以上前…)、今度鎌倉に遊びに行きませう、ということになったので、鎌倉在住の大学の後輩(女の子)に「どこかいいお店はないか?」と聞いて、教えてもらったお店、それが「茶房 雲母」です。

鎌倉駅から銭洗い弁天の方に歩いていくと見つかります。

名物は白玉あんみつ。

白玉と、ほどよい甘さのあんこ、寒天やアンズが一緒に入った一皿です。

白玉あんみつなら黒蜜、抹茶白玉あんみつなら抹茶蜜(よくわからんけど緑色の蜜)がついてくるので、これを上からダバダバかけて食します。

妻はこれにさらにアイスクリームが乗ってくる宇治白玉クリームあんみつが好物です。

「白玉って小さめのお餅みたいなやつでしょ」程度に思っていましたが、初めて雲母で食べた時、白玉の概念が変わりました!

自分の知っている白玉とは別物でした!

雲母白玉あんみつ

注文を受けてから茹で上げているということで、ほんのり温かくて、ふわふわのモチモチ!

とにかく白玉がたっぷり入っているので、意外に食べ応えもあります。
少食の人はこの後オススメするお店、全部回れないかも?

しかし、ひとつだけ覚悟しなけらばならないことが。

それは、

死ぬほど待つ!!

ということです。

まぁ、これは鎌倉の人気店全般に当てはまることではあるんですけど、ここ雲母は特に、です。

理由としては、まずお店自体こじんまりとしていて席数が少ないこと
そして、上記の通り人気メニューの白玉あんみつは注文を受けてから茹でるので、提供までに20分程度かかること、が挙げられます。

実は先日、久々に家族で鎌倉に遊びに行き、雲母にも行ったのですが、待ち時間はなんと2時間以上!かかりました…。

雲母行列

正直そこまで待ってほど食べる必要があるかと言われれば、うーん?
オススメしておいて何ですが。
初めて来た時はそこまでではなかったんですけどね。
年々増えてます…。

ですので、雲母は開店待ち(土日祝は10時半から)をするつもりで来た方がいいでしょう。
それが無理なら、もう男性がひたすら順番待ち係となり、奥さん(彼女)には、時間がくるまでぶらぶらしていてもらう。これしかないですね。




ランチはおしゃれカレー屋「OXYMORON (オクシモロン)」で

次はランチです。

2年前に開拓したのが、カレー屋の「OXYMORON (オクシモロン)」

鎌倉には2店舗あります。
わたしが知ってるのは小町通りにある「komachi」
後からオープンした「onari」の方は入ったことがありません。

小町通りを歩いて、ふと奥まったところに何だか雰囲気よさげかお店があるなぁ、と入ってみたのが初めでした。

オクシモロン外観
(この二階です)

一言で言えばおしゃれカフェのようななカレー屋さんです。

オクシモロン入口

店内がギュウギュウしていなくて、席がゆったりしているところが気に入ってます。

カレーは何種類かあって、季節によっていろいろ創作カレーを出しています。
先日(7月中旬)行った時は、たしかゴーヤーチャンプルー的なカレーだったような。

でも、わたしのオススメは店の定番「エスニックそぼろカリー」です!

オクシモロンカリー

いわゆるカレーのルーとはまったく違う料理です(カレーと言っていいのか?)。
ご飯の上に炒めた豚挽きがナッツとともに盛られていて、その周囲にパクチー、青紫蘇、三つ葉、浅葱(万能ネギ?)の四種の香草がどっさり。

四種の香草と言っても、パクチーの押し出しが強くて、全部持っていかれますが(笑)。

多めの油で肉が炒められているので、この香草と混ぜるとジャストな味になります。

他のどこでも食べられないオリジナルなメニューなので、香草が苦手でなければ是非!

ここも雲母と同じく人気店のためすんなりとは食事にありつけません。

でも、ありがたいことに整理券システムが導入されています(最初来た時はなかった。ここもどんどん認知度が上がっています)。

入り口の機械で整理券を発行すると、QRコードがついているので、それを読み込むと現在の待機組数が表示されます。
さらにメールアドレスを登録しておくと、順番が近づいてきた時に「そろそろお越しください」という通知がくるので、それまではぶらぶら遊んでいて大丈夫です。

ここもピークの時は、20数組待ちとかになって、下手すると2時間かかります。
整理券をうまく使って効率的に行動しましょう。
ここも開店直後を狙えばまだましなのでしょうが、雲母と両方はできないので、少しお昼時をずらすといいでしょう。
お昼を過ぎると、お茶だけのお客さんもいるので、順番待ちの組数が多くても意外に早く順番が回ってきます。

気軽に食べ歩き「ミカドコーヒー」のソフトクリーム

さて、待ち時間がロングなお店を立て続けに紹介していました。
結構疲れますよね。

というわけで、並ばず食べられるものを(苦笑)。

オクシモロンの隣にある「ミカドコーヒー」では、ソフトクリームがテイクアウトで買えます。

ミカドコーヒーとは、日本橋に本店を構え、軽井沢にも店舗があることで知られる老舗コーヒーショップです。

ベンチもあるので、たまには気軽な買い食いをしましょう。

ソフトクリーム

やはりコーヒーショップですから、モカソフトがオススメです。

ミカドのソフト
(娘もぱくぱく)

ちなみに向かい側に椎茸ショップがあります。
焼き椎茸とか売ってます。
初めて見た時は「うわー、ニッチすぎるわ。一瞬で消えるな」と思ったのですが、それから何年経っても元気に営業してます。
意外に需要があるんですね…。

締めのスイーツは「パティスリー雪乃下」

鎌倉と言えば、和のイメージですが、雲母であんみつも食べたことですし、最後はケーキが食べたくなりますよね。

洋のスイーツに行きたくなったら、ここ「パティスリー雪乃下」

落ち着けるケーキ屋さんです。

人で大にぎわいの小町通りにあるのですが、鎌倉に来てケーキを食べようという人が少ないからなのか、思ったよりも空いていて意外にすぐ座れます(これ大事)。

ショーケースで好きなケーキを選び、併設のサロンでゆっくりお茶をする優雅な時間。

雪乃下

わたしのお気に入りはタルトカフェ(画像一番奥)。
溶けやすいので、とても埼玉までは持って帰れんのです…。




まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回紹介したお店は、鎌倉のガイドブックにはたいてい載っていると思います。
でもガイドブックを見ていても、他にも山のようにお店が紹介されているので、ここだ!と決められない。
そんな時に参考にしてもらえれば幸いです。

最後にあらためて言うまでもないことですが、

とにかく鎌倉はいつ行っても人が多いです!

インバウンドで外国人が増えているというよりも、普通に日本人でギュウギュウという感じですね。

ですから、ゴールデンウィークや夏休み期間など、普段以上に混むようなシーズンに近づくのは避けたいところです。

可能ならば平日に行きたいところですが、それが難しければ仕方がありません。
どこに行くにせよ、基本並ぶ覚悟をしていきましょう!

どんなに長い待ち時間でも、ただ2人で話しているだけで楽しかった。そんな時代を懐かしく思い出しながら(果てし無く遠い目)、ひとまず締めくくりたいと思います。

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