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アラフォー男、オーラルケア始めました【「お父さん口臭い!」と言われないために】

更新日:




Mahhy

ども。アラフォー男Mahhy です。

「お父さん口臭い!」

Mahhy(困惑中)

突然ですが、もし、愛する娘にそんなことを言われたら、どうしましょう。
考えただけで、NO~!!ですよね(泣)。

うちの娘は、まだ3歳になりたてなのでそんなことも言わないのですが、いつ何時そうした爆弾発言をぶつけられるかわたくし気が気ではありません。

口臭の原因のひとつとして挙げられるのが、虫歯ですが、

「おれは生まれて今まで虫歯ひとつできたことがない!だから大丈夫だ!」というあなた。

立派です!

虫歯とともに生きてきたわたしは、心から尊敬します。
でも、だから口臭とは無縁!とは言い切れないんですよ(悔しいから脅してみる)。

「私は油断すると虫歯ができちゃうんだよなぁ」というあなた。

友よ!
わたしもです!

そんなわたしたちは、残念ながらお世辞にも口内環境がいいとは言えないんです。
とほほ。
だから虫歯だけでなく、お口の臭いにだって人一倍気を使わなければいけないんですよ。
とほほほ。

それほどこまめに歯磨きしていないのに虫歯にならない人もいれば、わたしたちのように歯磨きしていたって気づけば虫歯ができてしまう人もいる。
つらいかもしれませんが、それが現実です。

実はそれって歯磨きができているかどうかだけの問題ではなく、口内環境の改善という、もう少し広い視野で考えなければいけない問題なんです。

40年近く生きてきて、ようやくそのことがわかってきたわたしです。
でも、昔はそんなに情報もなかったですからね。つらい時代でした。

今からでも遅くありません。
適切な日々のケアこそが、口臭、虫歯はもとより、歯周病、そして後述しますが誤嚥性肺炎、糖尿病、脳梗塞などの重い病気を防ぎ、寝たきりや痴呆を防ぎ、ひいては中年期、高齢期のQOL(Quality of life)の向上につながるのです。

「お父さん、口臭い」と言われないためという動機で全然構わないと思います。
得られるメリットはこんなにもあるんですから。

先に言ってしまうと、対策方法はいたって単純。デンタルフロスと歯磨きジェルです!




 

こんな症状があてはまったら、劣悪な口内環境を疑え!

そもそも、自分の口の中はどんな状態なのか。
ま、普通わかりませんよね。
でも次のような症状が出ていたら、要注意ですよ。

虫歯ができやすい

これは、言うまでもありませんね。
虫歯菌がウヨウヨと繁殖している口内環境ということです。

わたしは虫歯が子供の頃からできやすく、それでいて歯医者は死ぬほど嫌いだったので(歯医者に行くぐらいなら裸で町をマラソンする方がまし、と本気で思っていました。あ、小学校の時ね)、何本も悪化させてきました。
奥歯はそろって銀歯がかぶせられ、神経を抜いた歯も数本あります。
そのため、いまだに定期的に歯医者に通っています…。
あぁ、タイムマシンが欲しい。

ちなみに覚えておいてほしいのは、生まれたばかりの子供の口内には虫歯菌は存在しないということです。
だから、そのままいけば歯を磨かなくても虫歯になることはないのです。夢のようですね。
というわけで、親の食べかけをあげたり、スプーンの共有などは厳禁ですよ!!
虫歯菌がうつってしまいます。
わたしは、自分の口内環境がダメダメなのはよくわかっているので、人一倍娘に対しては気を付けています。
とか言ってても、幼稚園とか行きだしたら、どっかで友達の食べかけとかもらうんだろうなぁ…。

歯茎から血が出る

わたし、これも経験済みです。
普通の人は歯ブラシが多少あたっても、歯茎は出血などしません。

歯磨きで出血するのは、歯周病の第一歩です。
歯と歯茎の間に細菌が繁殖して、炎症を起こしているのです。

細菌が繁殖できる食べかすなどが歯周に残っていること、そして歯周病の原因菌が優位な細菌バランスになっていることが原因ですね。

ちなみに、これから紹介する方法をとってからはめっきり出血する回数も減りました(まだゼロではない)。

口内炎ができやすい

口内炎発生については色々な原因が考えられますが、「長年悩まされていた口内炎からの解放」で書いた通り、単純にうがいで細菌の数を減らすだけでも口内炎を予防できます。
裏を返せば、口内環境が悪いからこそ、口内炎ができやすいのだと言えます。

わたしは、口内炎も子供の頃からできやすく、損な体質だなとあきらめていましたが、結局口内環境の悪さというところで全てがつながっていたんですね。

わたしと同じように、これらにすべてあてはまっていたあなたは要注意ですよ!

細菌が繁殖した口内環境が引き起こす重病リスク

口内環境と体の健康は密接な関係があります。

自らの戒めのためにあえて書きます。
病原菌がウジャウジャの口内環境を放置しておくとどうなるのか。

まず、歯周病です。
歯周病は歯だけの問題ではなく、動脈硬化や糖尿病、妊婦の場合は胎児への影響などが指摘されている恐ろしい病気なんです。

歯周病が進行すると、歯が抜け落ちていきます。
歯の残存数と認知症の発生率が反比例するというデータがあるほか、歯が多く残っているほど、全身疾患のリスクが低く、長生きであることも明らかにされています。

つまり歯は死守しなければいけないのです!

そして、寿命という点で言うなら、日本人の死因の1割を占めるのが肺炎です。
その肺炎のほとんどが高齢者の誤嚥性肺炎です。

誤嚥性肺炎とは、口腔内の細菌(黄色ブドウ球菌などの原因菌)が気管から肺へと吸引され発症する病気です。
嚥下機能の衰えた高齢者にとって深刻な問題となっています。

ここで注意したいのは、肺炎を引き起こす病原菌はお口の中にいる、ということです。

わたしこれ人ごとじゃないな、と痛感した出来事があります。
昨年、肺炎になって一ヶ月間にわたって38〜39度の高熱が出続けたんです。

もともとは横浜トライアスロン直前のひどい風邪から始まったのですが(詳しくは「横浜トライアスロン観戦のススメ」)、一度治りかけたと思った後にぶり返して高熱が出て、それがずーっと治らなかったんです。
ようやく病院にいって、レントゲンで肺炎らしいとの診断。抗生物質を処方してもらったら、みるみる治りました。

これこそ、わたしの口内環境の劣悪さを物語っているのではないでしょうか。
風邪で抵抗力が落ちたところで、口内の原因菌が肺に入り込んでしまい、肺炎を引き起こした可能性が考えられるのです。

もしもあの時から今のような口内環境改善に取り組んでいれば、横浜トライアスロンにはどちらにしても出場できなかったでしょうが(涙)、その後の地獄のような一ヶ月はなかったはずです。

こうした苦い体験も手伝って、わたしは口内環境改善に本腰を入れて取り組もうと心に決めたのです!




オーラルケアその1【デンタルフロス】

デンタルフロスで細菌のエサをなくせ!

口内環境を整える、とは、要するに虫歯や歯周病の原因菌が繁殖しないようにする、ということです。

そのためにまず大事なのは、細菌のエサとなる食べかすをしっかり除去することですよね。

そこで、今やある程度常識になってきたように思いますが、歯ブラシだけではなくデンタルフロスを併用することが非常に重要なんです。

歯ブラシだけで磨いた場合と比べて、歯ブラシ後にデンタルフロスを使った場合、歯垢(食べかすをもとに細菌が繁殖したもの)の除去率は30%もアップすると言われています。

これは実際にデンタルフロスを使うとすぐに実感できます。
どんなに歯ブラシで歯磨きをしっかりやったつもりでも、その後にデンタルフロスを歯間に入れてこすると、細かな食べかすが出てきます。
やはり歯ブラシだけでは、どうしても限界があるのです。

また、定期的な歯の健診とクリーニングのために歯医者にいっても、かならずデンタルフロスはやってくれます。
最初の時に使い方もしっかりレクチャーされました。
つまり、その効果は歯医者さんお墨付き。

オススメのフロスは糸だけのロールタイプ

さて、このデンタルフロス、テレビCMではほとんどスティックタイプのものしか紹介されないので、ご存じない方も多いかもしませんが、わたしのオススメは、一回分の糸だけを引き出して切って使うロールタイプのデンタルフロスです。
て、言葉だとよく分かりませんよね。

使い方は下記の通りです。

デンタルフロスの使い方(クリニカ商品ページより)

①デンタルフロスを40cmくらいに切り、両手中指に巻き、15cmくらいに張る。

②親指と人差し指ではさみ、指の間を1~2cmくらいにする。

③歯と歯の間に、小さく動かしながら、ゆっくり入れる。

④歯の側面(左右とも)に沿って、上下2、3回動かす。

⑤小さく動かしながら、ゆっくり取り出す。

さて、この糸を引っ張り出して使うロールタイプのデンタルフロスをオススメする理由は、なんといっても経済的だからです。

わたしが愛用しているクリニカのスポンジフロスは、40mほどの糸が巻き込まれています。
余裕をもって長めに切っても、一回せいぜい40cm(わたしはもう少し短く使ってます。慣れるまでは長めに切った方がやりやすいですけどね)。
つまり100回は使える計算になりますね。

同じくクリニカのデンタルフロスY字タイプは、18本入りで224円~276円程度。
対する、ロールタイプのスポンジフロスも、276円程度。
どうです。圧倒的にお得ですよね。

使い方が最初はすこし難しいかもしれませんが、すぐ慣れます。
慣れると、自分の指に巻きつけた糸を使う方が微妙な力加減や角度がコントロールしやすいです。
また、銀歯など金属をかぶせている歯は、下から上にフロスを引き上げようとすると引っかかることがあります。
でも、糸だけのタイプであれば、からめていた指を外せば、歯の横から糸を引き出すことができるので引っかかりません。
無理に力づくで、ひっかかったまま上にフロスを引き抜こうとすると、最悪かぶせていたものが外れる危険があるので、そうした意味でもスティックタイプよりも巻き込みタイプがオススメなんです。




オーラルケアその2【おすすめの口腔ケア剤オーラルピース】

口内環境の改善、つまり細菌の繁殖を防ぐために、まずデンタルフロスで細菌のエサとなる食べかすを徹底して除去しましたが、もう一つの対策が

細菌そのものを減らす!

という、直接的な方法です。

そのためにわたしが現在愛用しているのが、オーラルピース という口腔ケア剤なのです。

なぜお口くちゅくちゅモンダミンではだめなのか

お口の殺菌、というと、日本人の多くが連想するのがモンダミンでしょう。
おそるべきCM効果ですね。

わたしもモンダミンを始め、リステリンやGUMなど数々のマウスウォッシュ剤を使ってきました。

たしかに口の中がスッキリします。

でも、どれも正直刺激が強すぎて、口中がビリビリするその刺激に耐えながら数秒間薬剤で口をすすいで、たまらず吐き出すという毎日でした。

この刺激の多くは、薬剤に含まれたエタノールが原因のようですが、この手のマウスウォッシュって成分的には実はかなり劇薬なのです。

絶対に飲みこんだらいけないですし、本当は粘膜からの吸収も懸念しなければならない成分がわんさか入っています。

マウスウォッシュの成分について詳しくまとめた次のようなサイトもありますね。

マウスウォッシュの危険性と安全性

もちろん最後は吐き出しますが、知れば知るほど、間違えてゴックンしてしまったら?と考えた時にとても怖くて使えなくなります。

ということはうまく口をすすげない子供やお年寄りは、当然ながら使えませんよね。

そもそも、間違えて飲んだらヤバイしろものを口にするのってどうなのよ、と思いませんか。
口内の粘膜からの経皮吸収という心配もあるんですよ。

別にわたしは無添加無農薬のオーガニック野菜しか食べません!とかいうナチュラル志向はないのですが、現実問題多くのマウスウォッシュ剤は殺菌性能や清涼感を追求しすぎて、きつすぎるんですよ。

で、これって何もマウスウォッシュ剤だけでなく、市販の歯磨き粉の多くにも似たようなことが言えるのです。

歯磨き粉の成分表をみて、それぞれネット検索すればよく分かります。
発泡剤として用いられているラウリル硫酸ナトリウムは、悪名高き合成界面活性剤です。
香味剤として用いられているサッカリンナトリウムは発ガン性がうたがわれる成分です。

大量に摂取しなけれな問題ないはず!だって国が禁止してないんだから、と思うかどうかの判断は人それぞれでいいと思います。

結局摂取し続けて数十年後に何らかの症状が出るかどうか、そして症状が出たとしても本当に因果関係があるのかどうか、なんて検証しようもないんですからね。

それに、与えられる情報が正しいのか常に疑いながら、いちいち自分で調べていくのは正直疲れる生き方だと思います。
わたしも別にそんなことはやっていません(きっぱり!)。

ただ、口腔ケアについては自分にもともとコンプレックスがあるものだから、少々アンテナを張っていたというだけです。
他にアンテナを張っていることと言えば、トライアスロンのトレーニング情報ぐらいかな(笑)。

オーラルピースとは【天然由来成分のみで作られたオーラルケア製品】

口の中の細菌は減らしたい。でもそこらのマウスウォッシュ剤や歯磨き粉は不安が残る。
そんなわがままなわたしが見つけたのが、オーラルピースの口腔ケアジェルでした。

このオーラルピースとは一言でいうと、天然由来成分のみで作られた安全安心なオーラルケア製品です。

歯磨き粉がわりに使えるジェルタイプの成分をみてみると、

 

・パームヤシ由来のグリセリン
・水
・ネオナイシン(乳酸球菌培養エキス)
・ナツミカン花水
・ウメ果実エキス
・トウモロコシ由来キサンタンガム
・セイヨウハッカ油
・スペアミント油

と、なっています。

寝たきりでうがいや吐き出すことができない人など介護現場での使用を想定して作られた製品なので、そのまま飲みこんでしまっても全く問題ない成分しか使われていません。

発泡剤も研磨剤も用いられていないので、歯磨き粉とはちょっと違うかもしれませんね。

しかし、安心安全な成分にこだわるあまり、そもそもの殺菌効果がなくては意味がありません。

そこで注目されるのが、ネオナイシンという九州大学大学院農学研究院・鹿児島大学大学院歯学総合研究科・国立長寿医療研究センター口腔疾患研究部との連携で開発された乳酸菌ペプチド製剤です。

産学連携開発。弱い言葉です(笑)。

このネオナイシンは、虫歯菌、歯周病菌、肺炎原因菌などの細胞を瞬時に破壊し、増殖を抑制する効果が鹿児島大学大学院の効果測定で明らかにされています。
すごいですね。

それだけの効果がありながら、仮に飲み込んでしまっても、体内消化酵素でアミノ酸に分解されてしまうので安心とのことです。
はー、なんだかすごいものを開発したんだな、ということは分かります。

オーラルピースの口腔ケアジェル」の使い方と使い始めて感じた変化

さて、「オーラルピースの口腔ケアジェル」の使い方です。

といっても、今までの歯磨き粉のかわりにこのジェルを歯ブラシにつけて歯を磨くだけです。

発泡剤が入っていないので、白く泡立ったりしません。
そのため最初は物足りなさがありましたが、逆に今までが泡立てて磨いた気になっていたのだな、と実感しました。
研磨剤も入っていないので、歯のエナメル質を傷つける心配もなし!
それでも歯磨き後は、歯の表面がぬるぬるしたりせず、キュッキュッとなりますよ。

そして、香味剤として用いられているセイヨウハッカ油とスペアミント油が、実に快適。
スーッと口内を爽やかにしてくれるので、気分がいいです。

オーラルピースには、歯磨き粉がわりに使えるジェルタイプの他に、水がなくても使えるスプレータイプもあります。
これは水が使えない登山の時などにもいいそうなのですが、普段は水に3プッシュぐらいすればマウスウォッシュ剤になりますので、わたしはこれもモンダミンのかわりとして使っています。

オーラルピースを使い始めて感じた変化としては、朝起きた時の口のねばつきが減った!ような気がする。
口コミで同じような感想をいくつか見ましたが、どうやら事実のようです。

普通は夜寝ている間、しっとり湿って生温かい口の中で細菌たちはウヨウヨと増殖していくので(きゃー!)、朝起きた時、口の中がねばついたり、口臭がしたりするのです。
しかりオーラルピースを使った夜の歯磨きで、しっかり口内細菌の量そのものを減らすため、一晩の間に菌が増殖することもなく、朝お口爽やか!となるのです(私の見解)。

オーラルピースの値段は高いのか?

しかし!こうした成分にこだわったものって大抵お値段が高いです。

このオーラルピースはと言えば、

ジェルタイプ1296円!

ちなみに普通に使っていて、ジェルタイプは2ヶ月程度で使い切ります。

どうでしょうか。
たしかに市販の歯磨き粉と比べると、やや割高ではありますが、かといってべらぼうに高いというわけでもないですよね。

このあたりは、公式サイトで次のような見解が出ています。

低コストでの量産が可能な化学工業製品に比べ、乳酸菌発酵エキスや植物由来原料などを用いるオーラルピースは手間とコストのかかる製品ですが、製品の効果と安全性を追求しながらもリーズナブルな価格での提供もその製品コンセプトとしています。良い製品とは価格を含めたもの。継続的に日常使いできる家計に無理のない価格をターゲットとして、その価格での製品を実現するべく工場、流通のパートナー全員で様々な工夫と努力を重ねてゼロから開発を行っています。毎日使う口腔ケア製品としてのあるべき価格や製品内容に対する妥当な価格のあり方を正直に追求し、消費者の方にも口腔ケア製品を世界市場と同じような価格にて提供できるようにしていきたいと考えています。

いいものでも、日常で使い続けられるものでなければ意味がない、という企業理念は共感できますね。

オーラルピースはどこで手に入る?

さて、最後にひとつ問題をあげるとすれば、このオーラルピースまだまだどこの薬局でも売っているというわけではありません。

大手百貨店やハンズやロフトなどには置いてありますし、小売店でもちらほら見かけるようにはなってきました。
わたしが行きつけの歯医者さんでも取り扱っていたのには驚きました(これで一気にわたしの中で信頼度があがりました)。

でも置いてあったとしても、種類が限られている場合も多いので(味が梅ミント・スカイミント・サンシャインオレンジの三種類あるのです)、公式オンラインストア、もしくはアマゾンや楽天で購入するのがオススメです。

 

まとめ【お口のコンプレックスは継続の原動力!】

自分のコンプレックスから、口内環境改善対策についてまとめてみました。

正直、何もしないでも健康なお口を維持できている人がうらやましいです!
でも見方を変えれば、人より口内環境に自信がないからこそ、意識してケアをするようになるんです。
虫歯知らずで口腔ケアに無頓着な人の方が、あとで取り返しのつかない状態になるかもしれません(もちろんならないかもしれません)。
要は考え方次第なんです。

今回紹介した、デンタルフロスと歯磨きジェルによる歯磨きは、対策といえるほどだいそれたものではありません。
まぁ、あまり手のかかることやお金のかかることって大抵長続きしませんから、これぐらいがちょうどいいんです。

大事なのは、これを毎日、それこそおじいちゃんになるまで続けることですね。

同じような悩みを持っている人の参考になれば幸いです。

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