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エニタイムフィットネス入会【トライアスロンのためのフリーウェイトの第一歩】

更新日:




トライアスロンのパフォーマンスアップを目指し、スイム、バイク、ランのトレーニングに加え、筋トレを行うことにしました。
それまでもプランクアブローラーなんかをやってはいましたが、下半身を中心にもっとがっつりやって筋力アップを目指してみようかと。

その結果トライアスロン各種目のパフォーマンスがどれぐらい変化するのか。それともしないのか。はたまた後退するのか。

楽しみですね。

また検証記事を書きたいと思いますが、そのためにはある程度はっきりと分かる形で筋力アップはしておかないとですね(でないと、筋トレと競技能力の相関性が分からない)。




 

トレーニング継続のための環境作り【エニタイム入会】

さて、筋トレを継続するために必須だったのが、なんといっても新たなジム探しでした。

探すにあたって考慮したのは以下の点。

・フリーウェイトスペースの充実度(マシンはあってもなくても)
・自宅からの通いやすさ
・早朝からオープンしていること
・土日も使えること
・主な利用時間帯の混雑度
・もちろん会費が高過ぎないといいな…(朝スイムのために入会しているジムと掛け持ちすることになるため)

そこで見つけたのが、エニタイムフィットネスでした。
24時間常時オープンの会員制ジムです。

一度体験利用させてもらい、上記の条件をおおよそ満たしていることが確認できたので思い切って入会しました。

いま全国に店舗を拡大しているジムなので、気になっている人もいるでしょう。
実際のところどうなのかを報告したいと思います。

最大の特徴は24時間オープン

すごい時代になりました。
土日祝日はもとより、深夜0時でも早朝4時でもいつでもトレーニングできるんです。
日中はスタッフが常駐していて、それ以外は無人です。入り口がオートロックになっているので、会員は専用キーで入店します。

私は、現在の家庭環境と勤務形態を勘案すると、朝しかまとまったトレーニング時間が確保できません。
それまでも朝7時からオープンしているジェクサーを利用して、スイムのトレーニングをしていました。

ジェクサーのモーニング会員は会費がリーズナブルでいいのですが、土日祝日は使えない(朝の営業をやっていない)ので、使えるのは平日朝の出勤前1時間×5日。
バイクもランも平日のうちに、それぞれ1回は練習したいですし、休養日も1日は設けたい(もっと多い場合もあり)。
というわけで、実質ジェクサーに行けるのは週2回×最大1時間が限度。
これだけでは、スイムと筋トレの両方を満足にこなすことはできません。

しかしエニタイムならば、土日の早朝も使えますし、早起きさえすれば平日の朝ランや朝ローラーの前に筋トレを行うことも可能です。
そういう意味でも通勤経路上ではなく、自宅から行けるところの店舗にしました。

また、仕事をうまく定時にあがれた時に、帰りにちょっと立ち寄って、1種目だけさっと済ませていくことも可能です。
それだけなら10分もかかりませんからね。
いま私のバッグには常に運動用のTシャツと短パンが入ってます(これだけならたいしてかさばらないし、重くもならないです)。

営業時間を気にしなくていい。これは体験してみて初めてわかりましたが、ものすごく快適です。

そこそこフリーウェイトも充実

せっかくのジムでもマシンばかりでは仕方がありません。
競技力向上につながるような筋トレとしては、断然フリーウェイトの方が効果的(とたいていのトレイナーさんは言ってますし、自分もそう思います)。

またフリーウェイトと言ってもダンベルだけでバーベルがないと、ある程度以上の重量を扱うようになった時に困ります。

で、エニタイムはどうなのか。
これは店舗にもよるでしょうが、私が入会した店舗はパワーラックが2台、スミスマシンが1台、その他にダンベル用のベンチもあります。

私が主に取り組んでいるのは、バーベルを使ったスクワットとデッドリフト、ダンベルを使ったランジ、それから懸垂。
これぐらいなので、上記の設備があれば十分です。

いまのところ多少混んでいる時でも、バーベル、ダンベル、懸垂台のすべてが埋まっていることはないので、無駄な待ち時間がありません。
私が利用するのが基本早朝だからかもしれませんが。




全店舗が無制限に利用可能

エニタイムが画期的なのが、この全店舗どこでも自由に利用可能というところですね。

なんの手続きも必要ありません。
入会するとジムのキー(かざすと反応する)を貸与されるのですが、入会してから30日が経過すると、どこの店舗でもこのキーで自由に入れるようになります。

ひとつ注意点としては、店舗ごとに月会費が異なる(都心部の方がやや高い)のですが、はじめに入会した店舗より高頻度で他の特定の店舗を一定期間利用すると、自動的にそちらの店舗の会員扱いになってしまい、月会費が変わることになるということです。

まぁ、あくまで自宅近くをメインにして、気まぐれであちこち利用するだけならその恐れはありません。

あまり重要視していなかったこの全店舗利用制度ですが、使えるとなると色々アイデアがわいてくるものです。

まず、出張先でも筋トレが可能になります。
この前、京都に1週間近く出張していたのですが、その間に2回も京都エニタイムに行ってしまいました。
出張先ではランニングぐらいしかやるこたがなかったので、新鮮な体験でした(トレーニングルーム完備の高級ホテルに泊まれるなら話は別ですが)。

また、エニタイムは世界中に店舗があるので、海外出張でも同じことができますね。
自分はそんなに機会はないですけどね(笑)。

それと、これはまだ実行していないのですが、楽しいアイデアがあります。

それは長距離ランニングとの併用。

どういうことかというと、ランニングっていつも同じコースだと飽きてくるじゃないですか。
LSDで淡々と長時間走らなきゃいけない時は特に。
そういう時、たまーに私は、片道で行けるとこまで行ってみよう、帰りは電車で、という手法をとることがあります。
折り返さなくていいと思うと気が楽になりますし、探検気分で飽きません。
当たり前の話ですが、片道なら折り返すよりも倍の距離を移動できるので、こんなに遠くまで自分の足で来たのか、という達成感を味わうこともできます。

ただ、走り終えて汗だくの姿で帰りの電車に乗るのはいただけませんね。
見苦しいし、汗臭いし、体も冷やします。
よって走り終えた後に着替えることのできる場所を求めてさまようことになるわけです。たいていは公衆トイレとか?

そこでエニタイムです。
かなりの店舗数があるので、最終ゴール地点近くの店舗に行けば、そこでシャワーを浴びてすっきりした状態で心置きなく帰路につくことができるというわけです。
関東近郊ならかなりの店舗数があるので可能かと(ある程度下調べして目安はつけておく必要あり)。
そのうちやってみようと目論んでます。

ワットバイク設置店舗あり

他にトライアスリート的観点から特筆すべきは、エニタイムが店舗によってはワットバイクを導入しているというところでしょうか。
ワットバイクって、エアロバイクのすごいやつみたいなマシンですよね(説明が雑だな)。

パワーやペダリング効率が表示されるので、これさえ使えばFTP計測やそれに基づくパワートレーニングも可能です。

残念ながら自分のホームジムには置いていないのですが、やってみたいので設置店舗にも足を運んでみたいと考えてます。
ペダルの形状はどうなんだろう?フラペなのかな?ちゃんとクリートが使えるのかな?すいません、まだ未調査です。

入会退会が気軽

たいていのジムは入会するとなると、どのプランにするかとか考えなければいけませんが、エニタイムは上記の通り会員なら誰でも24時間、どの店舗でも利用可能なので、プランを考える必要はありません。

また、よく大手のジムは入会後半年は退会できない(違約金が発生する)縛りがあったりしますが、エニタイムはそれもありません。
やめたくなったらいつでもやめられます。

だいたいいつでも入会特典とかで最初は安く使えるので、ためしにやってみるのもいいかもしれませんね。

会費を安いとみるか高いとみるか

さて、問題は会費です。
店舗によって多少異なるようですが、関東近郊ならだいたい月6980〜7800円(+税)ぐらいです(2017年12月現在)。

これを安いとみるか高いとみるか、ですね。

上記のような時間や店舗の制約のなさを考えれば高くはないでしょうが、値段だけでいえばジェクサーのモーニング会員をはじめ、他のスポーツジムでの条件付きプランの方が安いものがあります。

私はすでに説明した通り、そうした制約下では必要なトレーニングができないと考えて、エニタイムを選びました。

ジェクサーとの掛け持ちなので、懐的にはかなり厳しいですが、家計を見直すきっかけにもなりました。
携帯会社をソフトバンクからLINEモバイルに変更することで、月々の携帯代金を大幅カットしたり。
やはり人間、必要に迫られないとわざわざ大きな変革をしようとはしないものです。
妻もつられてLINEモバイルに変更したので、2人合わせれば家計的には収支はむしろプラスになりました(ま、妻の分まで含めて考えるのは違うと思いますが)。



でも、毎月自分がそれだけのお金を使っていることは常々忘れないようにしようも思います。
自分がそうした贅沢をさせてもらっているので、妻や娘が前向きな理由で何かをやりたい、習いたいとか言えば、もちろんどーぞどーぞと賛成しようと思っています。

まとめ

筋トレするためには環境作りが必須。
そうした時にエニタイムフィットネスは設備も必要十分でオススメ。
そのために多少コストがかかるのは仕方がないので、家計を見直してコストカットできる部分を探す努力を。
と、そんなとこでしょうか。
何かの参考になれば幸いです。

追記(2018.4):半年後に理由あって退会しました…

くわしくは「エニタイムをたった6ヶ月間で退会【あくまで前向きな撤退なのである!】 」。

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